肥満と肥満度チェックとイライラについて

ずっと元気でいるためにも、自分の肥満とは向き合うことが大事です。
肥満度チェックをすることで、体重や健康とも向き合いやすくなります。
BMI値というのを聞いたことがあるでしょうが、WHOによって定められた肥満判定の国際基準のことです。
現代の日本においても、この数値は健康診断で使われています。

BMIの数値というものは体脂肪率との関連性もとても高いものであり、自分の肥満度や健康の管理には役立ちますし、数字での管理ができます。
計算をしてBMIの数値が設定されている標準値を上回ってしまうと、それは肥満であり病気にもかかりやすい確率も高くなりますので、数値は調べてみて損はありません。

学生や会社員は毎年、必ず健康診断を受けることになっていますので、その数値で自分の体重や標準範囲内かをチェックしてみてもいいでしょう。
BMIの数値では、18.5未満の数値の場合が低体重と判断されます。
その上からは18.5以上で25.0未満だったら、これが目指すところの、標準の範囲内になります。
BMIが25.0以上は肥満のレベルに入りますので、ダイエットは必要です。

数値が高いからといって、急激な食事制限は、気持ち的にもイライラしがちなので要注意です。
これまで好きに食べてきた人が、急に厳しい食事制限をすれば、体にとってはストレスが大きく掛かるので、感情はイライラします。
過剰な食事制限をして短期間で痩せても、本当に脂肪は燃焼されていません。
それどころか、リバウンドの確率ばかりが高まります。
食事制限はある程度は必要なのがダイエットですが、長期的に計画を立てて、食事も無理のない範囲で食べるようにしたほうが、時間はかかってもダイエットは成功します。